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「飲むサラダ」といわれ、南米各国で愛されているのがマテ茶。
そんなマテ茶が、なぜ飲むサラダと言われているのでしょうか?
マテにはさまざまな成分が含まれているからです。
〇マテ
まず「ビタミンA(β-カロテン)・ビタミンB群・C&Eやカルシウム・マグネシウム・
鉄・食物繊維」が豊富なだけでなく、さまざまな予防効果があるからです。
「美肌効果・デトックス効果・肥満予防効果・動脈硬化・認知症の予防」など。
まだまだ日本ではなじみの薄いマテ茶ですが、
日本の食材と合わせれば、さらに美味しく食べることができます。
ここでは3種類の食材について検証してみたいと思います。
〇焼きそば
麺を蒸し焼きする水のわりに、ペットボトルのマテ茶を利用します。
(※1玉につき60㏄)
これを使えば、麺の油臭さが消え、より美味しく焼きそばを頂くことができます。
〇チャーハン
チャーハンの肝は、出来上がった時の最後に1人分のマテを入れることです。
そして均一に混ぜ合わせれば、より一層のコクが出るようになります。
〇餃子
マテには肉の臭み消して、全体をシットリさせる効果があります。
マテを餃子の具材に混ぜれば、一味違った餃子を楽しむことができます。
この間小山市で整体に行ってきた時も飲みましたがなかなかいいですよ。